最近のコンビニの看板の高さ

最近街を車で運転していて気付くのは、コンビニの看板の高さが低くなっているということです。昔はもっと高いところに各コンビニのマークが見えたものですが、最近はそれほど高くなく、運転しながらでも見やすい位置にあります。どうやらこれは地域によって違いがあるようですが、全体的に街の景観を損なわないように、ある程度高さの制限が加えられていることが理由のようです。確かに低い看板の方が街の景観に影響を与えにくく、しかもドライバーの目線にあるので見つけやすいという利点があると思います。そもそも看板というのは、人々に対して何かを印象づける為に設置されている物です。コンビニの場合、そこにコンビニがあるということを分かりやすく主張する為に作られています。高すぎてうっかりドライバーの視界から外れてしまうよりも、地域による規制に則って見易い高さにしておいた方が、宣伝効果も得やすいのでしょう。

看板を置き目立たせる事

色々な店には表に看板が設置されています。そのお店の紹介が書いてあったりそのお店のメニュー表や料金表が記載されています。それを見てそのお店の種類やコンセプトそしてそこへ行ってみたいという気持ちになるものです。とてもわかりやすいものが良いし目を引くものがいいと思います。看板があるのと無いのでは随分印象が違ってきます。そしてそのお店の素性もそこで分かります。色々たくさん書ききれないことはあると思いますが必要最低限の事が記載されていると思います。分かりやすきそしてそこへ行ってみたいと思う魅力を出していくべきです。そうすればきっとたくさんの人が興味を持ち訪れてくれると思います。そこのお店のイメージに合わせていくことが重要な事です。少しでも多くの人に思いが伝われるようなものを作っていく必要があると思います。

看板は目印でもあり懐かしいもの

看板は、今は懐かしいものになってしまいましたが、私自身は思い入れがあります。子どもの頃、何屋さんとか覚えるのに、一番の目印だったからです。今の子どもたちはネットで買い物をするという方法があるのを知っているし、大型店で何でもそろうことが分かっているので、目印を探す醍醐味を知らないなんてちょっとかわいそうです。私は子どもの頃に、友達と目印探しゲームというのをしていて、どちらが多く店屋の目印を見つけられるか競争したりしていました。車に乗って移動中にすると、動体視力が鍛えられます。よく見ようとしていても見逃すこともあるのです。面白いゲームですが、今は、何屋さんという象徴のようなものが減ってきているので、ちょっとつまらないかもしれません。なかなか見つけられないときには悔しい思いになりました。懐かしい思い出です。

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